営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 464億400万
- 2022年6月30日 +110.54%
- 976億9700万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※2.当社は運転資金の柔軟な調達を行うため、金融機関とコミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。2022/08/10 15:01
なお、コミットメントライン契約による借入未実行残高は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ キャッシュ・フローの状況2022/08/10 15:01
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ53,950百万円増加し、278,624百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フローが97,697百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△45,278百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△8,693百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額が10,225百万円となったことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた「契約資産」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。2022/08/10 15:01
また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。
なお、収益認識基準第89-4項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。