- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △4.67 | △3.17 | △3.80 | △4.08 |
2016/03/28 13:11- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/03/28 13:11- #3 業績等の概要
しかしながら予定していた新製品UBF-Helloの販売の多くが次期にずれ込み、また当社主力製品「EVEシリーズ」の一部の大型案件の延期があったため、売上高は605百万円(前期比1.0%減)となりました。費用面については、概ね予算通りに推移したものの、新製品の開発などの先行投資が続いており、支払報酬、人件費、地代家賃などの費用が昨年と比して増加しております。さらに、子会社の貸付金について為替相場の変動により第4四半期において為替差益9百万円を計上した結果、通期合計での為替差損が20百万円となり営業外費用に計上しております。これらの結果、営業損失は560百万円、経常損失は513百万円となりました。
また、保有株式の清算により15百万円、保有株式の売却により9百万円計上した結果、特別利益を24百万円計上したものの、保有不動産の評価減による減損損失などの特別損失を58百万円計上した結果、当期純損失は550百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/03/28 13:11- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上したため、当該事項の記載を省略しております。
3.法人税率の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/03/28 13:11- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上したため、当該事項の記載を省略しております。
3.法人税率の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/03/28 13:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、保有不動産等の減損損失58,975千円を計上した結果、税金等調整前当期純損失は547,661千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失98,544千円)となりました。
(当期純損失)
当連結会計年度において、法人税及び住民税等2,439千円を計上し、当期純損失は550,100千円(前連結会計年度は当期純損失100,984千円)となりました。
2016/03/28 13:11- #7 配当政策(連結)
当社は、利益配分につきましては、経営上の重要課題と認識し、収益力の拡充を図りながら各期の経営成績と今後の成長に備えるための内部留保の充実とを勘案して決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会でありますが、当面は業績に応じて期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを検討してまいります。当期の配当につきましては、誠に遺憾ながら当期純損失を計上したことにより無配としております。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2016/03/28 13:11- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 33,247,957 | 35,031,546 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ────── | 平成23年発行新株予約権(新株予約権の数1,816個)。新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
2016/03/28 13:11