営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 4億8369万
- 2018年3月31日
- -2億3537万
個別
- 2017年3月31日
- 5億6242万
- 2018年3月31日 -66.14%
- 1億9045万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/22 16:53
利益又は損失 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △61,452 △50,917 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 483,699 △235,375 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/22 16:53
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、当社グループにおきましては、現在の中期経営計画(CA2020)で策定した成長戦略に沿って、短期的な収益の確保と、中長期視点での先行投資を並行して進めました。とりわけ輸送機器事業については、この2019年3月期より始まる首都圏のバス用ICカードシステムの更新に関わる代替需要を確実に収益に繋げるべく、案件別のプロジェクト管理の強化や生産台数の増加をこなすための生産性向上に努めました。また短期的な売上の上積みを図るべく、主に車載用表示機器の拡販に努めました。他方、持続的な成長に向けて、当社グループにとって新しい分野であるTMS(Transit Management System:運行管理システム)分野と、新しい市場である海外事業への先行投資を積極的に進めており、特に海外については拠点のある米国、シンガポール、欧州の各市場向けの新製品開発や新たな案件の獲得に向けて、多くの経営資源を投入しました。2018/06/22 16:53
その結果、売上高は前期比7.3%減の157億49百万円、営業損失は2億35百万円(前期は4億83百万円の営業利益)、経常損失は2億48百万円(前期は3億54百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億54百万円(前期は50百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。