- 7213
- 2026/08/28
- 時価
- 106億円
- PER 予
- 7.89倍
- 2010年以降
- 赤字-197.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.56-3.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 11.73%
- ROA 予
- 6.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)2019/11/13 15:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期5か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の4つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。2019/11/13 15:12
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移した結果、売上高は118億35百万円(前年同期比41億46百万円増、53.9%増)と、2期連続の増収となり、第2四半期連結累計期間の過去最高売上高を更新いたしました。
損益面につきましては、輸送機器事業で、北米バス市場向け新型運賃箱の販売活動を開始したことに伴い、これまで販売が低迷していた旧型運賃箱の停滞在庫に係る評価減等3億14百万円を計上するなど、マイナス要因がございましたが、国内市場における大幅な売上の拡大などでカバーした結果、営業利益は10億11百万円(前年同期比14億66百万円増、前年同期は4億55百万円の営業損失)、経常利益は9億79百万円(前年同期比14億2百万円増、前年同期は4億22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円(前年同期比8億17百万円増、前年同期は4億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、営業利益、経常利益につきましては、第2四半期連結累計期間の過去最高益を更新、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、過去2番目に高い実績となりました。