営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -4億5501万
- 2019年9月30日
- 10億1103万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円)2019/11/13 15:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △27,567 四半期連結損益計算書の営業利益 1,011,037
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円)2019/11/13 15:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門にかかる費用であります。利益 金額 全社費用(注) △27,567 四半期連結損益計算書の営業利益 1,011,037 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに好調に推移した結果、売上高は118億35百万円(前年同期比41億46百万円増、53.9%増)と、2期連続の増収となり、第2四半期連結累計期間の過去最高売上高を更新いたしました。2019/11/13 15:12
損益面につきましては、輸送機器事業で、北米バス市場向け新型運賃箱の販売活動を開始したことに伴い、これまで販売が低迷していた旧型運賃箱の停滞在庫に係る評価減等3億14百万円を計上するなど、マイナス要因がございましたが、国内市場における大幅な売上の拡大などでカバーした結果、営業利益は10億11百万円(前年同期比14億66百万円増、前年同期は4億55百万円の営業損失)、経常利益は9億79百万円(前年同期比14億2百万円増、前年同期は4億22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円(前年同期比8億17百万円増、前年同期は4億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、営業利益、経常利益につきましては、第2四半期連結累計期間の過去最高益を更新、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、過去2番目に高い実績となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。