売上高
連結
- 2013年3月31日
- 95億3047万
- 2014年3月31日 +14.76%
- 109億3742万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従来、「光学部材事業」と「精密加工事業」の2つの報告セグメントとしておりましたが、セグメントの見直しを行い、第1四半期連結会計期間より「光学フィルム事業」と「精密部品事業」の2区分に変更いたしました。この変更は製造工程に基づく製品別のセグメントから、フィルム状製品と基板上形成製品等という製品形態別のセグメントに変更するものであり、この変更によって、セグメント内での製品管理の一貫性を向上させ、当社グループの事業内容をより明確に開示するためであります。2014/06/26 15:07
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/26 15:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Varitronix Limited 3,155,140 光学フィルム事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:07 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、従来、「光学部材事業」と「精密加工事業」の2つの報告セグメントとしておりましたが、セグメントの見直しを行い、第1四半期連結会計期間より「光学フィルム事業」と「精密部品事業」の2区分に変更いたしました。この変更は製造工程に基づく製品別のセグメントから、フィルム状製品と基板上形成製品等という製品形態別のセグメントに変更するものであり、この変更によって、セグメント内での製品管理の一貫性を向上させ、当社グループの事業内容をより明確に開示するためであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/06/26 15:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 15:07 - #6 業績等の概要
- LCD(液晶表示装置)業界では、主用途である薄型テレビの需要が低迷しており、大型LCDパネルの需要は緩和し、価格は軟調に推移しました。しかし、中小型LCDパネルの需要は、スマートフォンやタブレットPC等の高精細のIT機器向けを中心に堅調でした。自動車生産は中国や米国が好調であった他、国内や欧州向けは堅調であったため、車載用LCDパネルの生産は好調でした。また、液晶プロジェクターにつきましては、生産が増加しました。2014/06/26 15:07
このような環境の中、当連結会計年度の当社グループの事業の状況は、米国等の先進国及び中国の経済が底堅く推移したこと、及び前年度と比較して為替相場が円安に推移したことから、売上高が増加しました。光学フィルム事業におきましては、産業用や車載用LCDパネル向け偏光フィルムの出荷が増加し、売上高も増加しました。精密部品事業におきましては、フロントプロジェクター向けの液晶プロジェクタ部材の出荷が増加し、売上高も増加した他、デジタルシネマ向けも好調で売上高が増加しました。X線分析装置部材につきましては、市場の影響を受け出荷が低調でしたが、為替相場の円安の影響により売上高は前年同期並みとなりました。
利益面につきましては、次世代製品開発のために研究開発費が増加しましたが、売上高の増加に加え、一連の内製化や後加工工程の中国子会社への移管による生産コスト削減が進み、増益となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/26 15:07
(注) 1 上記販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 販売高(千円) 前年同期比(%)
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/26 15:07
売上高は、前連結会計年度に比べ24億73百万円(10.8%増)増加し、253億67百万円となりました。光学フィルム事業におきましては、産業用や車載用LCDパネル向け偏光フィルムの出荷が増加し、売上高も増加しました。精密部品事業におきましては、フロントプロジェクター向けの液晶プロジェクタ部材の出荷が増加し、売上高も増加した他、デジタルシネマ向けも好調で売上高が増加しました。X線分析装置部材につきましては、市場の影響を受け出荷が低調でしたが、為替相場の円安の影響により売上高は前年同期並みとなりました。
②売上総利益