有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は「事業の成長」と「株主還元」を中長期的な視点で考慮し、安定的かつ継続的に株主還元を行うことを基本方針としております。
当社の経営理念に共感をいただき、当社の事業を応援していただくとともに、中長期で当社株式を保有していただける「シライファン」の株主を増やし、中長期的に当社事業の成長過程と企業価値の向上を株主の皆様と共有していきたいと考えております。そのため、各年度の1株当たり配当金額の決定に際しては、短期的な利益変動でなく、中長期的な企業価値向上と株主の皆様の利益を重視しております。
なお、当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議により剰余金の配当等を決定できる旨を定款に定めています。
上記方針のもと、2025年3月期の年間配当金は、1株当たり30円(期末配当30円)とさせていただきます。2026年3月期につきましては関税影響など業績が見通しにくく、減益予想でございますが、2円増配の1株当たり32円(期末配当32円)の予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は次のとおりです。
当社の経営理念に共感をいただき、当社の事業を応援していただくとともに、中長期で当社株式を保有していただける「シライファン」の株主を増やし、中長期的に当社事業の成長過程と企業価値の向上を株主の皆様と共有していきたいと考えております。そのため、各年度の1株当たり配当金額の決定に際しては、短期的な利益変動でなく、中長期的な企業価値向上と株主の皆様の利益を重視しております。
なお、当社は期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議により剰余金の配当等を決定できる旨を定款に定めています。
上記方針のもと、2025年3月期の年間配当金は、1株当たり30円(期末配当30円)とさせていただきます。2026年3月期につきましては関税影響など業績が見通しにくく、減益予想でございますが、2円増配の1株当たり32円(期末配当32円)の予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2025年5月14日 取締役会決議 | 452百万円 | 30円 |