- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,503,916 | 10,938,122 | 16,182,580 | 20,597,274 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 261,093 | 505,716 | 710,354 | 683,889 |
2016/06/22 15:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2016/06/22 15:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 古河電気工業株式会社 | 2,699,349 | 電気機能線材事業 |
2016/06/22 15:02- #4 事業等のリスク
(2)市況変動について
当社が原材料として購入する金・銀・銅などの価格は、市況により変動します。当社では顧客からの受注に基づいてこれらの原材料を仕入れていますが、その時点での市場価格を反映するため、材料費及び売上高は大きく変動する可能性があります。また、これらの市場価格の変動は仕掛品の資産評価にも反映されます。したがって、これらの市場価格の変動が当社の予測を超えた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)製品の欠陥並びに不具合について
2016/06/22 15:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2016/06/22 15:02 - #6 業績等の概要
(電気機能線材事業)
電線・配線用ケーブル・通信用ケーブルなどの伸線加工を主とする電気機能線材事業では、前事業年度に比べて受注状況は好調でしたが、銅の価格が相対的に下落したことで売上高は14,386,811千円(前期比3.9%減)となりました。主力の設備用電線など建設・電販向けでは前事業年度から横ばいの推移でしたが、非電線用途の異形線加工が順調に推移し全体の受注を押し上げました。原価低減にも継続して取り組んでおり、当セグメントの経常利益は200,245千円(前期比18.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/22 15:02- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 電子機能材事業 | 電気機能線材事業 | 合計 |
| (千円) | (千円) | (千円) |
| 外部顧客への売上高 | 6,210,462 | 14,386,811 | 20,597,274 |
2016/06/22 15:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の内容については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりです。
当事業年度においては受注の引き合い自体は好調ですが、銅などの資源価格が下落したことで材料仕入れと売上高の両方が目減りすることとなりました。特に、銅の取扱量が多い電気機能線材事業のセグメントで売上高が減少するなど、顕著な影響が出ております。一方の電子機能材事業のセグメントでは、スマートフォン向けのコネクタに代表される加工難易度の高い製品が多くなっており、生産工数の増加や品質管理の強化に対応するため生産部門や品質管理部門での増員を行いました。それに加えて、金利情勢の影響により退職給付引当金の割引率低下に伴う追加引当額が発生しており、売上総利益以下の各段階利益を圧迫することとなっております。
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