- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△3,945,486千円には、セグメント間取引消去△5,493,371千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,547,884千円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、保険積立金、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2019/12/27 12:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/27 12:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/27 12:45- #4 業績等の概要
さらに、老朽化した設備の売却・除却を行ったことに伴い、固定資産除売却損を特別損失として139百万円計上いたしました。また、タイの持分法適用関連会社の当期純損失計上に加えて、のれん相当額44百万円を減損処理した結果、持分法による投資損失324百万円を営業外費用として計上いたしました。
以上の結果、連結営業損失は246百万円(前期は379百万円の利益)、連結経常損失は664百万円(前期は258百万円の利益)、連結当期純損失は1,333百万円(前期は39百万円の利益)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2019/12/27 12:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、連結売上高は、32,064百万円(前期比7.2%減)となりました。
2.営業利益
日本は社会生活機器用で需要停滞から減産となった機種の影響が大きく減益となりました。アジアにおいても、香港・中国深圳子会社、中国無錫子会社の売上停滞、中国最低賃金引上げ等によるコストアップ等から、引き続いて苦戦を強いられる状況が続いております。
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