売上高
連結
- 2014年3月31日
- 159億3466万
- 2015年3月31日 +10.71%
- 176億4060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子機器事業」は、産業用コンピュータ製品、計測制御製品、ネットワーク製品及びソリューション製品の開発、製造、販売を行っております。「EMS事業」は、制御盤、制御モジュール、ワイヤハーネス及び電子機器の基板実装等の製造、販売を行っております。2015/06/26 9:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 9:29
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ダイフク 7,666,556 EMS事業 - #3 事業等のリスク
- ② 株式会社ダイフクと当社グループとの営業取引(売上依存度)と今後の方針2015/06/26 9:29
当社グループの株式会社ダイフクへの売上依存度は、前連結会計年度37.2%、当連結会計年度34.0%であります。今後も、株式会社ダイフクと継続的に取引を行う方針に変わりはありません。なお、株式会社ダイフク向けの売上高は、株式会社コンテック・イーエムエスによるものが大部分を占めております。
株式会社ダイフクの売上高の大半は設備投資関連であるため、わが国及び海外の設備投資動向、並びに株式会社ダイフクの事業展開、生産・販売の動向等によって、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更の記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の「電子機器事業」のセグメント利益が13,722千円減少し、「EMS事業」のセグメント利益が7,517千円減少しております。2015/06/26 9:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 9:29
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景とした企業収益の改善や生産に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/06/26 9:29
このような状況の中、当社グループの売上高は22,519百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面につきましては、EMS事業の生産性の向上に伴い、営業利益は745百万円(同38.6%増)、経常利益は774百万円(同39.5%増)となりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券及び固定資産の売却による特別利益を計上したことにより、845百万円(同16.2%増)となりました。
(セグメントごとの概況) - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 9:29
(注)電子機器事業における製品区分の変更外部顧客への売上高 産業用コンピュータ製品 8,066,307 計測制御製品 3,250,657 ネットワーク製品 845,346 ソリューション製品 2,947,288 電子機器事業 計 15,109,599 EMS事業 計 7,410,361 合計 22,519,961
従来、当社グループの電子機器事業の製品区分は、「デバイス製品」、「ソリューション製品」、「システム製品」、「サービス製品」の4製品区分に分類しておりました。このたび、「デバイス製品」に含めておりました産業用コンピュータ製品、計測制御製品、ネットワーク製品の製品特性を考慮し、「デバイス製品」を「産業用コンピュータ製品」、「計測制御製品」、「ネットワーク製品」として3区分とするとともに、「ソリューション製品」、「システム製品」、「サービス製品」の3区分については、その製品特性の類似性から「ソリューション製品」として一括表示することに変更いたしました。なお、比較可能性を確保する観点から、前連結会計年度についても、変更後の区分に組替えを行っております。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- 各科目に含まれている関係会社との取引は、次のとおりであります。2015/06/26 9:29
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引(売上高) 661,623千円 562,748千円 営業取引(仕入高) 4,260,586 5,299,976