営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 5億1085万
- 2015年12月31日 -46.18%
- 2億7495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△58,325千円は、棚卸資産の調整額△61,745千円及びセグメント間取引消去3,420 千円が含まれております。2016/02/15 14:59
2 セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/15 14:59
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましては、自動車関連業界向けの売上は堅調に推移したものの、半導体製造装置業界及び電子部品関連業界向けの売上が低調に推移したため、国内における産業用コンピュータ製品、計測制御製品の販売が減少いたしました。また、太陽光発電市場の環境変化による影響を受け、太陽光発電計測システムなどソリューション製品の販売も減少いたしました。一方、EMS製品(物流システム用制御機器の受託生産)の販売は、堅調に推移いたしました。なお、米国市場におきましては、医療機器業界向けの産業用コンピュータの販売が好調に推移いたしました。2016/02/15 14:59
この結果、当社グループの売上高は17,132百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面につきましては、円安に伴う仕入れコスト上昇に加え、将来の事業拡大に向けた積極的な投資としてIoT市場向け電子機器製品「CONPROSYS (コンプロシス)」の研究開発費が増加し、営業利益は274百万円(同46.2%減)、経常利益は286百万円(同45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は355百万円(同45.0%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループは単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。