売上高
連結
- 2015年3月31日
- 225億1996万
- 2016年3月31日 +6.88%
- 240億6937万
個別
- 2015年3月31日
- 102億5766万
- 2016年3月31日 +74.7%
- 179億2039万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 平成27年4月1日に「EMS事業」を担っていた株式会社コンテック・イーエムエスを吸収合併したことに伴い、当社グループの事業展開、経営資源の配分の決定及び業績評価の実態等から報告セグメントについて再考した結果、当社グループは、全体の事業を「電子機器事業」に統合して捉えることがより合理的だと判断いたしました。2016/06/24 9:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/24 9:03
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ダイフク 8,664,853 単一セグメントであるため記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- ② 株式会社ダイフクと当社グループとの営業取引(売上依存度)と今後の方針2016/06/24 9:03
当社グループの株式会社ダイフクへの売上依存度は、前連結会計年度34.0%、当連結会計年度36.0%であります。今後も、株式会社ダイフクと継続的に取引を行う方針に変わりはありません。なお、株式会社ダイフク向けの売上高は、EMS製品の販売が大部分を占めております。
株式会社ダイフクの売上高の大半は設備投資関連であるため、わが国及び海外の設備投資動向、並びに株式会社ダイフクの事業展開、生産・販売の動向等によって、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 9:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/24 9:03
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景として緩やかな回復基調で推移いたしましたが、資源価格の急落、為替の大幅な変動及び世界経済の減速懸念など、先行きは不透明な状況となってまいりました。2016/06/24 9:03
このような状況の中、当社グループの売上高は24,069百万円(前年同期比6.9%増)となりました。利益面につきましては、円安に伴う仕入れコスト上昇に加え、将来の事業拡大に向けた積極的な投資としてIoT市場向け電子機器製品「CONPROSYS (コンプロシス)」の研究開発費が増加し、営業利益は684百万円(同8.2%減)、経常利益は668百万円(同13.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は589百万円(同30.3%減)となりました。
当連結会計年度より単一セグメントに変更したため、製品別の状況を以下のとおり記載しております。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/24 9:03
外部顧客への売上高 産業用コンピュータ製品 9,399,601 計測制御製品 3,165,810 ネットワーク製品 754,398 ソリューション製品 2,661,291 電子機器製品 計 15,981,101 EMS製品 計 8,088,270 合計 24,069,372 - #8 関係会社との取引に関する注記
- 各科目に含まれている関係会社との取引は、次のとおりであります。2016/06/24 9:03
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引(売上高) 562,748千円 8,779,812千円 営業取引(仕入高) 5,299,976 3,262,156