有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産の部について
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は10,382百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,139百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加757百万円、その他有価証券評価差額金の増加402百万円によるものであります。
(3) 研究開発活動
IoT機器製品では、お客様のご要望をパッケージ化した製品「CONPROSYS Alpha」シリーズを開発し、10月から販売を開始いたしました。また、エッジコンピューティング※に最適な機能と拡張性を搭載した「CONPROSYS CPS-BXC200シリーズ」を開発し、11月から販売を開始いたしました。
産業用コンピュータ製品では、最長で7年間のオンサイト保守に対応した小型の産業用コンピュータ「VPC-700シリーズ」を開発し10月から販売を開始いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は868百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
※エッジコンピューティング:ユーザや端末の近くでデータ処理することで、上位システムへの負荷や通信遅延を解消する方法の一つ2019/02/12 10:00