有価証券報告書-第40期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) グローバル販売の強化
電子機器市場は、欧米・アジア等、海外の市場規模が大きく、今後の成長を図るためには、海外ビジネスの拡大が不可欠であります。当連結会計年度におきましては、中国、台湾の子会社を再編し、グローバル販売を拡大するために最適な体制を整えてまいりました。また、欧州において販売代理店契約を新たに3社と締結するなど、販売代理店網の構築を図ってまいりました。
今後も、グローバル販売を強化すべく、様々な改革・改善を強力に推進してまいります。
(2) 製品開発の強化
製造業向けのビジネスで培った技術を基に、人々の生活に役立つ製品の開発を強化してまいります。具体的には、学校、公共施設、鉄道関連など、非製造業向けの様々な製品・サービスを創造し、お客様に提案してまいります。
また、グローバル市場で広く用いられる製品を開発するため、経営資源を積極的に投入し、新商品及びソフトウェア開発力を強化してまいります。さらに、各開発拠点の役割を明確化し、役割に応じた強化策を実施してまいります。
(3) 事業の構造改革
当社は、株式会社コンテック・イーエムエスをグループの生産部門として運営してまいりましたが、グループ経営の効率的運営を目的として、平成27年4月1日付で吸収合併いたしました。今後は、生産、技術、販売部門を一体運営することで、全事業の製品力とコスト競争力の強化を図ってまいります。
電子機器市場は、欧米・アジア等、海外の市場規模が大きく、今後の成長を図るためには、海外ビジネスの拡大が不可欠であります。当連結会計年度におきましては、中国、台湾の子会社を再編し、グローバル販売を拡大するために最適な体制を整えてまいりました。また、欧州において販売代理店契約を新たに3社と締結するなど、販売代理店網の構築を図ってまいりました。
今後も、グローバル販売を強化すべく、様々な改革・改善を強力に推進してまいります。
(2) 製品開発の強化
製造業向けのビジネスで培った技術を基に、人々の生活に役立つ製品の開発を強化してまいります。具体的には、学校、公共施設、鉄道関連など、非製造業向けの様々な製品・サービスを創造し、お客様に提案してまいります。
また、グローバル市場で広く用いられる製品を開発するため、経営資源を積極的に投入し、新商品及びソフトウェア開発力を強化してまいります。さらに、各開発拠点の役割を明確化し、役割に応じた強化策を実施してまいります。
(3) 事業の構造改革
当社は、株式会社コンテック・イーエムエスをグループの生産部門として運営してまいりましたが、グループ経営の効率的運営を目的として、平成27年4月1日付で吸収合併いたしました。今後は、生産、技術、販売部門を一体運営することで、全事業の製品力とコスト競争力の強化を図ってまいります。