有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 16:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 新株予約権等の状況(連結)
- 当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。2014/11/13 16:34
(注)1.新株予約権の目的となる株式の数決議年月日 平成26年7月3日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額(円) 発行価額 372資本組入額 186 新株予約権の行使の条件 ① 新株予約権者は、以下のいずれの条件も満たした場合のみ本新株予約権を行使することができる。i. 当社が金融商品取引法に基づき提出した平成27年3月期もしくは平成28年3月期の決算短信に記載された当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において売上高24億円を超過している場合。なお国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。ii. 平成26年7月4日より平成28年5月31日までの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも800円超えた場合(但し、上記3(2)に準じて取締役会により適切に調整されるものとする。)② 新株予約権者は、本新株予約権の割当後、当社並びに当社100%子会社の取締役、監査役及び従業員の地位を喪失した場合、当該喪失以降本新株予約権を行使することができない。但し、従業員の定年による退職事由等により従業員の地位を喪失した時、その他事由にて退職又は退任し、役員、従業員の地位を喪失した時は、退職事由を個別に判断し当社取締役会が別途承認した場合はその限りではない。③ 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。④ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
本新株予約権1個当たりの目的となる株式の数は、100株とする。本新株予約権の目的となる株式の数の調整を行った場合は、同様の調整を行うものとする。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- バイオ燃料事業では、インドネシアをはじめ東南アジア諸国、及びメキシコ、オーストラリアにて事業基盤の確立に努めております。特に東南アジア諸国では、急激な経済発展、人口増加により深刻なエネルギー問題・食料問題を招いており、当社が取り扱うエネルギー作物であるスーパーソルガムは、その成長の早さや収穫量の多さから、当該問題を解決できる可能性がある植物として期待が寄せられております。このような環境下、当社は当第2四半期連結累計期間より、バイオ燃料事業を本格的に立ち上げるべく、各国の国営企業や民間企業との間でスーパーソルガムの種子の販売事業、糖液の販売事業、発電事業及びサイレージ(家畜用乳酸発酵飼料)事業の展開を推進しております。2014/11/13 16:34
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億31百万円(前年同期比28.3%減)となりました。
損益につきましては、半導体製造事業において、様々な原価低減に取り組むことにより業績が改善したものの、新規事業であるバイオ燃料事業の立ち上げに係る営業費用が影響し、営業損失4億98百万円(前第2四半期連結累計期間は営業損失2億92百万円)、経常損失5億4百万円(前第2四半期連結累計期間は経常損失4億34百万円)及び四半期純損失5億10百万円(前第2四半期連結累計期間は四半期純損失4億39百万円)を計上いたしました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② スーパーソルガム事業部門の経営成績(合算)(平成26年3月期)2014/11/13 16:34
③ スーパーソルガム事業部門の経営成績(個別) (平成26年3月期)スーパーソルガム事業部門(a) 平成26年3月期連結実績(b) 比率(a/b) 売上高 ― 1,389百万円 - 売上総利益 ― 312百万円 -
④ スーパーソルガム事業部門の資産の項目及び金額 (平成26年8月31日現在)スーパーソルガム SOL Holdings 売上高 ― ― 売上総利益 ― ―