- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,994,891 | 3,793,789 | 5,832,601 | 8,051,626 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 13,188 | 738,480 | 957,092 | 991,901 |
2021/10/28 10:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「中国」の報告セグメントを担っていた山王電子(無錫)有限公司の持分を全部譲渡し当第2四半期期首より連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/10/28 10:58- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Sanno Land Corporation
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/10/28 10:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/10/28 10:58- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4 当連結会計年度にかかる連結損益計算書に計上されている分離した事業の損益の概算額
売上高 345,998千円
営業利益 11,117千円
2021/10/28 10:58- #6 会計方針に関する事項(連結)
② 関連する会計基準等の定めが明らかではない場合に採用した会計処理の原則及び手続
(製品売上高の計上基準)
製品の販売は、実現主義の原則に基づき、財の引き渡しが完了し、かつ、対価が成立したと判断さ
2021/10/28 10:58- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/10/28 10:58 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2021/10/28 10:58 - #9 役員報酬(連結)
変化に応じて取締役会で見直しを行うものとします。
当該期における業績連動報酬は、当該期の売上高8,051百万円、営業利益262百万円、経常利益243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益966百万円となり、利益を確保することができましたが、現在の経営環境を
鑑み、また上記方針を照らし合せて総合的に勘案した結果、当該期における業績連動報酬等の支給を見送るこ
2021/10/28 10:58- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
定いたしました東北事業部での新ライン建設や、生産拠点の再編を着実に実行していくことで、収益体質の改善
に取り組み、売上高8,380百万円、営業利益300百万円、経常利益260百万円を目指してまいります。
(3)経営環境
2021/10/28 10:58- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループは、旺盛な部品需要に対応すべく積極的に新製品の受注・売上の拡大を図るとともに、東北事業部での生産ライン増強を進めるなどの施策に取り組んでまいりました。
また、山王電子(無錫)有限公司の持分を全部譲渡し当第2四半期より連結の範囲から除外したことにより、山王電子(無錫)有限公司の売上高・各段階利益は、第1四半期連結累計期間のみの計上になります。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,051百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は262百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益は243百万円(前年同期比181.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、当第2四半期において関係会社出資金売却益753百万円を計上したことなどにより966百万円(前年同期比463.5%増)となりました。
2021/10/28 10:58- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/10/28 10:58- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)関連する会計基準等の定めが明らかではない場合に採用した会計処理の原則及び手続
(製品売上高の計上基準)
製品の販売は、実現主義の原則に基づき、財の引き渡しが完了し、かつ、対価が成立したと判断される
2021/10/28 10:58- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) | 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,939千円 | 49,317千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 106,192 | 82,863 |
2021/10/28 10:58