四半期報告書-第61期第2四半期(平成30年11月1日-平成31年1月31日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社を取り巻く経営環境は、産業機器・通信向け分野での生産調整の影響により、厳しい経営環境が続いており、このような状況に対応するため、新製品受注に向けて東北工場に新ラインを建設することに加え、一層の生産性向上・合理化による収益力向上を図るため鈴川工場の生産機能を東北工場に統合するとともに、プレス・めっき一貫生産の強化のため、プレス生産を東北工場に集約する生産拠点の再編を決定いたしました。
そのため、鈴川、秦野工場の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
鈴川、秦野工場の固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額等に合理的な調整を行って測定しております。
当第2四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 当社 | 当社 | |
| 用途 | 事業用資産 | 事業用資産 | 合計 |
| 場所 | 伊勢原市 鈴川工場 | 秦野市 秦野工場 | 減損損失 |
| 建物及び構築物 | 33,516千円 | -千円 | 33,516千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 36,097 | - | 36,097 |
| 土地 | 63,562 | - | 63,562 |
| 有形固定資産その他 | 11,663 | 568 | 12,231 |
| 無形固定資産 | 36 | - | 36 |
当社を取り巻く経営環境は、産業機器・通信向け分野での生産調整の影響により、厳しい経営環境が続いており、このような状況に対応するため、新製品受注に向けて東北工場に新ラインを建設することに加え、一層の生産性向上・合理化による収益力向上を図るため鈴川工場の生産機能を東北工場に統合するとともに、プレス・めっき一貫生産の強化のため、プレス生産を東北工場に集約する生産拠点の再編を決定いたしました。
そのため、鈴川、秦野工場の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
鈴川、秦野工場の固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額等に合理的な調整を行って測定しております。