有価証券報告書-第62期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社グループは、生産拠点の再編を決定したことに伴い、鈴川工場、秦野工場の事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
鈴川工場、秦野工場についての固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社グループは、東北工場の未稼働遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
東北工場の固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 当社 | 当社 |
| 用途 | 事業用資産 | 事業用資産 |
| 場所 | 伊勢原市 鈴川工場 | 秦野市 秦野工場 |
| 建物及び構築物 | 33,516千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 36,097 | - |
| 土地 | 63,562 | - |
| リース資産 | 14 | - |
| 有形固定資産その他 | 11,649 | 568 |
| 無形固定資産 | 36 | - |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社グループは、生産拠点の再編を決定したことに伴い、鈴川工場、秦野工場の事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
鈴川工場、秦野工場についての固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 当社 |
| 用途 | 遊休資産 |
| 場所 | 郡山市 東北工場 |
| 建物及び構築物 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - |
| 土地 | - |
| リース資産 | - |
| 建設仮勘定 | 15,542 |
| 無形固定資産 | - |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社グループは、東北工場の未稼働遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
東北工場の固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。