有価証券報告書-第56期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
※6 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、工場ごとに資産のグルーピングをしております。なお、遊休資産についてはグルーピングの対象から除外して、別途減損の兆候を把握しております。また、本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
経営環境の悪化により収益性が著しく低位で推移しており、将来キャッシュ・フロー見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産及び遊休資産の各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
| 会社名 | 当社 | Sanno Philippines Manufacturing Corporation | ||
| 用途 | 事業用資産 | 遊休資産 | 遊休資産 | 合計 |
| 場所 | 秦野市秦野工場 | 伊勢原市鈴川工場 | フィリピン共和国 カビデ州本社工場 | 減損損失(千円) |
| 建物及び構築物 | 3,196 | - | - | 3,196 |
| 機械装置及び運搬具 | 5,884 | 8,853 | 86,672 | 101,410 |
| 無形固定資産 | 820 | - | - | 820 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、工場ごとに資産のグルーピングをしております。なお、遊休資産についてはグルーピングの対象から除外して、別途減損の兆候を把握しております。また、本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
経営環境の悪化により収益性が著しく低位で推移しており、将来キャッシュ・フロー見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産及び遊休資産の各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。