訂正有価証券報告書-第61期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
経営環境の悪化により収益性が著しく低位で推移しており、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
秦野工場についての固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社グループは、生産拠点の再編を決定したことに伴い、鈴川工場、秦野工場の事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
鈴川工場、秦野工場についての固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 当社 |
| 用途 | 事業用資産 |
| 場所 | 秦野市 秦野工場 |
| 建物及び構築物 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 22,390 |
| 土地 | - |
| リース資産 | 42,698 |
| 有形固定資産その他 | 440 |
| 無形固定資産 | - |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
経営環境の悪化により収益性が著しく低位で推移しており、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
秦野工場についての固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 当社 | 当社 |
| 用途 | 事業用資産 | 事業用資産 |
| 場所 | 伊勢原市 鈴川工場 | 秦野市 秦野工場 |
| 建物及び構築物 | 33,516千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 36,097 | - |
| 土地 | 63,562 | - |
| リース資産 | 14 | - |
| 有形固定資産その他 | 11,649 | 568 |
| 無形固定資産 | 36 | - |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社グループは、生産拠点の再編を決定したことに伴い、鈴川工場、秦野工場の事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
鈴川工場、秦野工場についての固定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出しております。