三井E&S(7003)の電子記録債権の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 42億6400万
- 2025年3月31日 +16.96%
- 49億8700万
- 2026年3月31日 -13.19%
- 43億2900万
個別
- 2025年3月31日
- 11億3300万
- 2026年3月31日 -31.69%
- 7億7400万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりであります。2026/06/25 14:30
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 受取手形 780百万円 456百万円 電子記録債権 4,987 4,329 売掛金 74,365 66,711 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/06/25 14:30
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、当社及び一部の連結子会社において、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスク等に晒されておりますが、原則として当該ポジションについては先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり市場価格の変動リスク等に晒されております。また、長期貸付金は、主に発電事業を遂行するために設立した関係会社の運転資金及び設備資金需要に対するものであり、関係会社が取引する顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。短期借入金は主に営業取引に係る資金を包括的に調達しており、長期借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。