- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「その他」のセグメント損益は営業損益、「海洋開発」のセグメント損益は持分法投資損益を表示しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めております。
2023/08/10 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「その他」のセグメント損益は営業損益、「海洋開発」のセグメント損益は持分法投資損益を表示しております。2023/08/10 16:30
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(報告セグメントの区分方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、「2023年度中期経営計画」の方針に基づき、各事業の位置付けを明確化し、コア業務を主体に売上・利益を拡大することを目的として、これまでの「船舶事業」、「海洋開発事業」、「機械事業」、「エンジニアリング事業」の4つの報告セグメントを「成長事業推進事業」、「舶用推進システム事業」、「物流システム事業」、「周辺サービス事業」、「海洋開発事業」の5つの報告セグメントへ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2023/08/10 16:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受注高は、前年同期に舶用ディーゼル機関の期ずれ受注があったことなどにより、前年同期と比べて196億44百万円減少(△29.9%)の460億28百万円となりました。売上高は、舶用ディーゼル機関の引渡しが好調に推移したことや株式会社三井E&S DUを連結の範囲に含めたことなどにより、前年同期と比べて83億23百万円増加(+39.3%)の294億90百万円となり、営業損益は、売上高の増加などに伴い、前年同期の2億76百万円の損失から17億88百万円の利益となりました。
(物流システム)
受注高は、東南アジアでの大型案件の受注が続いたことなどにより、前年同期と比べて121億83百万円増加(+148.5%)の203億87百万円となりました。売上高は、下期引渡し予定の工事が多く、大型工事の進捗もゆるやかだったことなどから、前年同期と比べて10億33百万円減少(△12.2%)の74億22百万円となり、営業損益は、受注工事損失引当金の影響縮小などにより、前年同期と比べて5億35百万円改善し、4億51百万円の損失となりました。
2023/08/10 16:30