- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「その他」のセグメント損益は営業損益、「海洋開発」のセグメント損益は持分法投資損益を表示しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めております。
2024/02/14 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「その他」のセグメント損益は営業損益、「海洋開発」のセグメント損益は持分法投資損益を表示しております。2024/02/14 16:10
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(報告セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、「2023年度中期経営計画」の方針に基づき、各事業の位置付けを明確化し、コア業務を主体に売上・利益を拡大することを目的として、これまでの「船舶事業」、「海洋開発事業」、「機械事業」、「エンジニアリング事業」の4つの報告セグメントを「成長事業推進事業」、「舶用推進システム事業」、「物流システム事業」、「周辺サービス事業」、「海洋開発事業」の5つの報告セグメントへ変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2024/02/14 16:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受注高は、当期に東アジア向けFGS(燃料供給システム)の大型受注があったことなどにより、前年同期と比べて56億77百万円増加(+14.0%)の461億54百万円となりました。売上高は、国内外子会社が売上を順調に伸ばし、前年同期と比べて145億23百万円増加(+38.2%)の525億69百万円となり、営業損益は、売上高の増加などに伴い、前年同期の2億6百万円の損失から20億24百万円の利益となりました。
(海洋開発)
当社の持分法適用関連会社である三井海洋開発株式会社及びその関係会社において、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用による利益の押し下げ要因があったものの、FPSO等の建造工事の進捗による収益認識などにより、持分法による投資利益は、前年同期と比べて19億98百万円増加(+262.2%)の27億60百万円となりました。
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