営業外費用
連結
- 2014年12月31日
- 277億8500万
- 2015年12月31日 +26.11%
- 350億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、全てのセグメントで増加し、前年同四半期を1,493億31百万円(+5.6%)上回る2兆8,326億59百万円となった。2016/02/05 14:15
利益面では、機械・設備システム、エネルギー・環境セグメントが悪化したものの、交通・輸送セグメントが円安効果等で採算が改善したことにより、営業利益は前年同四半期を137億3百万円(+8.0%)上回る1,853億94百万円となった。経常利益は、為替差損を営業外費用に90億71百万円計上したことなどにより、前年同四半期を134億27百万円(△7.1%)下回る1,748億27百万円となった。
また、固定資産売却益を特別利益に42億84百万円計上する一方、客船事業関連損失引当金繰入額等の特別損失を742億39百万円計上したことなどにより、四半期純利益は前年同四半期を358億13百万円(△37.2%)下回る605億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期を177億82百万円(△25.0%)下回る533億89百万円となった。