仕掛品
個別
- 2020年3月31日
- 1752億2700万
- 2021年3月31日 -12.37%
- 1535億5200万
有報情報
- #1 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産の内訳は以下のとおりである。2021/06/29 16:03
棚卸資産には、報告期間の末日から払出・売却までの期間が12カ月を超える見込みのものが、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ91,023百万円及び107,745百万円含まれている。(単位:百万円) 商品及び製品 185,731 197,518 仕掛品 354,106 325,972 原材料及び貯蔵品 131,459 142,534
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ24,703百万円及び11,396百万円である。この評価減の金額には、SpaceJet事業に関する棚卸資産の評価減が含まれている。SpaceJet事業において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ22,033百万円及び380百万円である。 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 商品及び製品 主として移動平均法2021/06/29 16:03
仕掛品 主として個別法
原材料及び貯蔵品 主として移動平均法 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注工事の損失に備えるため、未引渡工事のうち当事業年度末で損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失を引当計上している。2021/06/29 16:03
なお、受注工事損失引当金の計上対象案件のうち、当事業年度末の仕掛品残高が当事業年度末の未引渡工事の契約残高を既に上回っている工事については、その上回った金額は仕掛品の評価損として計上しており、受注工事損失引当金には含めていない。
(4)事業構造改善引当金