事業(子会社を含む)の取得による収入、投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 47億9900万
- 2022年12月31日 -61.18%
- 18億6300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (3)新型コロナウイルス感染症拡大の影響2023/02/10 9:13
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社グループの民間機事業や中量産品事業等で需要減少に伴う売上収益の減少、工場の生産調整等が生じている。当第3四半期連結累計期間においては、資産の評価等に当該影響を織り込み、決算数値等に反映させている。本感染症は経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部情報等を踏まえて、事業計画への影響の検討等を行い、製品特性・関連する市場環境等に即した仮定のもと、資産の評価等の会計上の見積りを行っている。
この影響がさらに長期化する場合には、新たな生産調整や、顧客への販売の減少が追加的に生じる可能性もあり、当第3四半期連結累計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 - #2 事業の内容
- 2【事業の内容】2023/02/10 9:13
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はない。
また、当第3四半期連結累計期間での主要な関係会社の異動はない。 - #3 事業等のリスク
- 1【事業等のリスク】2023/02/10 9:13
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。 - #4 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/10 9:13
(注)その他の収益には受取配当金が含まれる。(単位:百万円) その他の費用 7,027 14,855 事業利益 54,613 50,448 金融収益 9,966 2,961
前第3四半期連結会計期間と当第3四半期連結会計期間における受取配当金の金額はそれぞれ、6,097百万円、6,852百万円である。 - #5 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 9:13
(注)その他の収益には受取配当金が含まれる。(単位:百万円) その他の費用 17,041 36,428 事業利益 80,825 105,292 金融収益 18,566 24,035
前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間における受取配当金の金額はそれぞれ、14,736百万円、19,620百万円である。 - #6 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2023/02/10 9:13
当社グループは、事業ドメイン及びセグメントを置き、事業を管理している。各事業ドメイン及びセグメントは、取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。従って、当社ではこの事業ドメイン及びセグメントをそれぞれの顧客及び製品特性の類似性等を踏まえ集約し、「エナジー」「プラント・インフラ」「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは下記のとおりである。 - #7 経営上の重要な契約等
- (7) 本吸収分割後の承継会社の概要2023/02/10 9:13
商号 三菱重工業株式会社 総資産の額 未定 事業の内容 船舶・海洋、原動機、機械・鉄構、航空・宇宙、汎用機・特殊車両、その他事業における設計、製造、販売、サービス及び据付等 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は、プラント・インフラセグメントが減少したものの、物流・冷熱・ドライブシステムセグメント、エナジーセグメント及び航空・防衛・宇宙セグメントが増加し、前年同期を2,926億71百万円(+11.1%)上回る2兆9,380億46百万円となった。2023/02/10 9:13
事業利益は、物流・冷熱・ドライブシステムセグメントが減少したものの、エナジーセグメント、航空・防衛・宇宙セグメント及びプラント・インフラセグメントが増加したことにより、前年同期を244億67百万円(+30.3%)上回る1,052億92百万円となった。
税引前四半期利益は、前年同期を260億94百万円(+29.8%)上回る1,136億62百万円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期を164億22百万円(+32.8%)上回る664億41百万円となった。 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/02/10 9:13
(単位:百万円) 投資(持分法で会計処理される投資を含む)の売却及び償還による収入 94,873 58,320 事業(子会社を含む)の売却による支出 △1,259 - 事業(子会社を含む)の売却による収入 11,662 - 事業(子会社を含む)の取得による支出 - △4,404 事業(子会社を含む)の取得による収入 4,799 1,863 短期貸付金の純増減額(△は増加) 1,091 △2,842