川崎重工業(7012)の資産の部 - 精密機械事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1146億9900万
- 2014年3月31日 +8.97%
- 1249億8900万
- 2015年3月31日 +7.9%
- 1348億6800万
- 2016年3月31日 +6%
- 1429億5900万
- 2017年3月31日 +10.17%
- 1575億100万
- 2018年3月31日 +19.46%
- 1881億5500万
有報情報
- #1 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/19 13:21
(注)1 定量的な保有効果について銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 225 92 ㈱名村造船所 40,000 40,000 当社事業のうち主に精密機械事業において舵取機、甲板機械等の取引関係を有するため保有しています。 無 167 91
当社は保有株式について資本コストを踏まえ、取引額・配当等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係性等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については記載が困難ですが、上記「a)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおり、すべての銘柄について保有意義があると判断しています。 - #2 沿革
- 2026/06/19 13:21
- #3 研究開発活動
- 精密機械・ロボット事業2026/06/19 13:21
精密機械事業では、ショベル分野においては電動化に向けた高速電動油圧ポンプユニットや、自動化/自律化に向けた将来建機油圧制御システムの開発に取り組んでいます。このほか、ショベル以外の建設機械分野や農業機械分野、一般産業機械分野への拡販に向けた油圧機器の開発・シリーズ展開も進めています。また、水素関連事業として産業車両/商用車を含む燃料電池車用高圧水素ガス弁や建設機械を含むモビリティ向け燃料電池システム、水素ステーション用油圧ブースター式水素圧縮機等の開発に取り組んでいます。
ロボット事業では、産業分野に向けた半導体製造用ロボットや物流業界向けロボットなどの開発に加えて、ロボットの社会実装を加速させるロボットデジタルプラットフォーム「ROBO CROSS」や、汎用性・拡張性を飛躍的に高める「次世代コントローラ」を開発し、他社とも幅広い技術との連携を可能にする共創プラットフォームの構築にも取り組んでいます。また、医療・ソーシャル分野に向けては当社では海外初となるR&Dイノベーションセンターをフランスに設立し、手術支援ロボット「hinotori™」、自律走行サービスロボット「Nyokkey」、屋内配送ロボット「FORRO」、屋内外位置情報ソリューション「mapxus Driven by Kawasaki™」などの製品と、AI・遠隔技術を組み合わせたワンストップソリューションの創出に向けた開発も推進しています。