川崎重工業(7012)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 車両事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 19億1000万
- 2014年6月30日 -99.37%
- 1200万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 15億
- 2016年6月30日 -52.6%
- 7億1100万
- 2017年6月30日
- -9億4400万
- 2018年6月30日
- -9億1500万
- 2019年6月30日 -287.76%
- -35億4800万
- 2020年6月30日
- -14億6300万
- 2021年6月30日
- -8億5100万
有報情報
- #1 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2023/08/08 13:03
川崎重工業株式会社(以下、「当社」とする)は日本に所在する企業です。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」とする)、並びに当社グループの関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されます。当社グループは、当社を中心として航空宇宙システム事業、車両事業、エネルギーソリューション&マリン事業、精密機械・ロボット事業、パワースポーツ&エンジン事業及びその他事業を営んでいます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、中国における不動産市況の低迷等による景気の下振れリスクの高まりや、先行き不透明な為替相場の影響など、今後の国内景気や世界経済の動向については注視が必要です。2023/08/08 13:03
このような経営環境の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結受注高は、航空宇宙システム事業、パワースポーツ&エンジン事業などの増加により増加となりました。連結売上収益については、パワースポーツ&エンジン事業、車両事業、航空宇宙システム事業などが増収となったことにより、全体でも前年同期比で増収となりました。
利益面に関しては、事業利益は、精密機械・ロボット事業での悪化はあったものの、エネルギーソリューション&マリン事業、航空宇宙システム事業での改善などにより、前年同期比で増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の増益により増益となりました。