当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 232億9200万
- 2014年12月31日 +92.89%
- 449億2800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 13:39
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。また、見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純利益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算している。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内経済は、4月の消費税増税以降、GDPが2四半期連続でマイナス成長を記録するなど、想定以上に回復に時間を要しています。今後は、高水準にある雇用環境及び所得環境の改善、さらにはアベノミクスにおける各種成長戦略実現の加速を背景に、緩やかな成長が期待されますが、消費マインド低迷の長期化や海外景気の下振れが懸念されます。2015/02/12 13:39
このような経営環境の中で、当第3四半期における当社グループの受注高は、船舶海洋事業や航空宇宙事業などを中心に増加いたしました。売上高については、車両事業などで減収となったものの、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増収となったことにより、全体では増加しました。利益面については、航空宇宙事業や船舶海洋事業を始めとしたほとんどの事業で増益となり、営業利益、経常利益及び四半期純利益の全てにおいて大幅な増益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,256億円増の1兆794億円、連結売上高は前年同期比955億円増収の1兆164億円、営業利益は前年同期比142億円増益の603億円、経常利益は、営業利益の増加に為替差損の減少や持分法による投資利益の増加などが加わり前年同期比260億円増益の647億円、四半期純利益は前年同期比216億円増益の449億円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 13:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額(円) 13.93 26.87 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 23,292 44,928 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 23,292 44,928 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,671,776 1,671,734