- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/02/10 10:08- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2021/02/10 10:08- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
寮・社宅の跡地の売却によるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社及び当社子会社の寮・社宅売却によるものです。2021/02/10 10:08 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
船舶海洋セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しています。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、3,948百万円です。
2021/02/10 10:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、米国では、政権交代により国際協調路線への復帰が期待されますが、米中関係の今後の動向には引き続き注視が必要です。
このような経営環境の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結受注高は、エネルギー・環境プラント事業、車両事業を中心に減少となりました。連結売上高については、精密機械・ロボット事業などが増収となる一方で、航空宇宙システム事業などが減収となったことにより、全体では前年同期比で減収となりました。利益面に関しては、営業損益はモーターサイクル&エンジン事業の改善はあったものの、航空宇宙システム事業での悪化などにより、減益となりました。経常損益は、為替差損益の好転や民間航空エンジンの運航上の問題に係る引当金戻入益の計上はあったものの、営業損益の減益により減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、固定資産売却益の特別利益への計上はあったものの、経常損益の減益に加え、固定資産の減損損失の特別損失への計上や繰延税金資産の一部取崩しを行ったことにより、減益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,085億円減少の9,140億円、連結売上高は前年同期比1,029億円減収の1兆324億円、営業損益は前年同期比347億円悪化して37億円の損失、経常損益は前年同期比154億円悪化して0億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比187億円悪化して139億円の損失となりました。
2021/02/10 10:08- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りの一定の仮定について)
当社グループは、2020年度第3四半期決算においては、事業毎に以下の仮定を置いて繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っています。
① 航空宇宙システム事業は、世界の旅客需要が低迷しており、渡航規制緩和に伴って需要は徐々に回復に向かうものの、完全回復には相当期間を要する。
2021/02/10 10:08