7013 IHI

7013
2026/05/14
時価
2兆9017億円
PER 予
17.22倍
2010年以降
赤字-618.03倍
(2010-2026年)
PBR
4.36倍
2010年以降
0.52-7.64倍
(2010-2026年)
配当 予
0.86%
ROE 予
25.3%
ROA 予
6.79%
資料
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IHI(7013)の持分法適用会社への投資額 - 産業システム・汎用機械の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2016年3月31日
32億3400万
2017年3月31日 +4.51%
33億8000万
2018年3月31日 +18.52%
40億600万
2019年3月31日 -37.27%
25億1300万
2020年3月31日 +4.14%
26億1700万

有報情報

#1 事業の内容
3【事業の内容】
当社及び当社の関係会社(連結子会社141社、持分法適用関連会社27社(2025年3月31日現在))においては、資源・エネルギー・環境、社会基盤、産業システム・汎用機械及び航空・宇宙・防衛の4つの事業を主として行なっており、その製品は多岐にわたっています。各事業の主な事業内容及びグループ各社の位置付け等は次のとおりです。
なお、次の4事業は第5「経理の状況」1連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記「6.セグメント情報」に記載の報告セグメントの区分と同一です。
2025/06/23 15:28
#2 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
社会基盤2,379
産業システム・汎用機械9,292
航空・宇宙・防衛7,520
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数については、従業員数の100分の10未満であるため記載していません。
(2)提出会社の状況
2025/06/23 15:28
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、製品・サービス別のSBUを置き、それらを統括する事業領域を配置しています。各事業領域は、各SBUの事業戦略の実行を管理・監督し、SBUの事業戦略実行に必要な経営資源の配分を行なっています。SBUは事業領域の立案するビジョン・戦略に基づき、営業・開発・設計・生産・建設・サービスなどの一貫したビジネスプロセスを有する単位とし、SBUでの利益責任を負う事業遂行組織です。
従って、当社グループは事業領域別のセグメントから構成されており、「資源・エネルギー・環境」「社会基盤」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の4事業領域を報告セグメントとしています。上記の報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。
各報告セグメントに属する主な事業、製品・サービスは以下のとおりです。
2025/06/23 15:28
#4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社IHI(以下、「当社」という。)は日本の会社法に基づいて設立された株式会社であり、日本に所在する企業です。当社の連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されています。
当社グループは、資源・エネルギー・環境、社会基盤、産業システム・汎用機械及び航空・宇宙・防衛の4つの事業を主として行なっており、その製品は多岐にわたっています。
2025/06/23 15:28
#5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは事業領域別のセグメントから構成されており、資源・エネルギー・環境、社会基盤、産業システム・汎用機械、航空・宇宙・防衛の各事業領域において、製品の販売及び工事の実施・役務の提供を行なっています。
各セグメントにおける主な収益計上方法は以下のとおりです。
2025/06/23 15:28
#6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.売却目的保有に分類された処分グループ
当社は、2024年11月6日に、産業システム・汎用機械事業の「中核事業」の一部である運搬機械事業について、製品ポートフォリオの拡充、販路の拡大及び調達・生産体制の融合によるコスト効率の向上等を通じて更なる競争力強化を実現し、当該事業を持続的に成長させるため、当該事業を株式会社タダノ(以下、「タダノ社」という)へ譲渡する契約を締結しました。これに伴い、第3四半期連結会計期間から、運搬機械事業を売却目的保有に分類された処分グループに分類しています。なお、売却費用控除後の公正価値(売却予定価格)が帳簿価額を上回る見込みのため、当該処分グループの資産は帳簿価額で測定しています。
運搬機械事業のタダノ社への譲渡時期は2025年7月を予定しています。
2025/06/23 15:28
#7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)当社グループの主要な子会社の状況は以下のとおりです。
名称所在地報告セグメント議決権の所有割合(%)(注1)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
㈱IHI原動機東京都 千代田区資源・エネルギー・環境100.0100.0
IHI運搬機械㈱東京都 中央区産業システム・汎用機械100.0100.0
㈱IHIアグリテック北海道 千歳市産業システム・汎用機械100.0100.0
㈱IHI回転機械エンジニアリング東京都 江東区産業システム・汎用機械100.0100.0
㈱IHIインフラシステム堺市 堺区社会基盤100.0100.0
新潟トランシス㈱新潟県 北蒲原郡社会基盤100.0100.0
㈱IHIターボ東京都 江東区産業システム・汎用機械100.0100.0
㈱IHI物流産業システム東京都 江東区産業システム・汎用機械100.0100.0
㈱IHIプラント東京都 江東区資源・エネルギー・環境100.0100.0
IHI PowerGeneration Corporation米国 ニューヨーク州資源・エネルギー・環境100.0(100.0)100.0(100.0)
石川島寿力回転科技製造(蘇州)有限公司中国 江蘇省産業システム・汎用機械51.0(51.0)51.0(51.0)
JURONG ENGINEERING LIMITEDシンガポール資源・エネルギー・環境95.6(15.0)95.6(15.0)
IHI INFRASTRUCTUREASIA CO., LTD.ベトナムハイフォン市社会基盤100.0100.0
長春富奥石川島過給機有限公司中国 吉林省産業システム・汎用機械57.2(7.8)57.2(7.8)
IHI Charging Systems International GmbH i.L.(注2)ドイツイヒタースハウゼン産業システム・汎用機械100.0100.0
IHI ASIA PACIFIC PTE.LTD.シンガポールその他100.0100.0
I&H Engineering Co.,Ltd.ミャンマー ヤンゴン社会基盤60.0(60.0)60.0(60.0)
IHI Turbo America Co.米国 イリノイ州産業システム・汎用機械100.0(100.0)100.0(100.0)
IHI DALGAKIRAN MAKINA SANAYI VE TICARET A.S.トルコ コジャエリ県産業システム・汎用機械51.0(51.0)51.0(51.0)
台灣石川島運搬機械股份有限公司台湾 台北市産業システム・汎用機械100.0(100.0)100.0(100.0)
IHI TURBO (THAILAND) CO., LTD.タイ チョンブリー県産業システム・汎用機械100.0(10.0)100.0(10.0)
IHI寿力圧縮技術(蘇州)有限公司中国 江蘇省産業システム・汎用機械51.0(51.0)51.0(51.0)
IHI SOLID BIOMASS MALAYSIA SDN.BHD.マレーシアクアラルンプール資源・エネルギー・環境100.0100.0
IHI Europe Ltd.英国 ロンドン市その他100.0100.0
江蘇石川島豊東真空技術有限公司中国 江蘇省産業システム・汎用機械50.0(50.0)(注3)50.0(50.0)(注3)
IHI Americas Inc.米国 ニューヨーク州その他100.0100.0
名称所在地報告セグメント議決権の所有割合(%)(注1)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
(注)1.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数表示しています。
2.解散に伴う清算手続きを開始したことにより、会社名の表示を変更しています。
2025/06/23 15:28
#8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用価値は、過去の経験及び外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後3年度分の事業計画と成長率を基礎とした最長5年度分のキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位又は資金生成単位グループの税引前加重平均資本コストを基礎とした割引率 10.8~16.3%(前連結会計年度 7.2~15.9%)により現在価値に割り引いて算定しています。なお、事業計画が対象としている期間を超える期間については、継続価値を使用しています。成長率については、前連結会計年度、当連結会計年度共にゼロとしています。
当連結会計年度において実施した減損テストの結果認識したのれんの減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。これは、産業システム・汎用機械において収益性が低下していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。
減損テストに用いた主要な仮定は割引率及び成長率です。減損テストに使用した主要な仮定が変更された場合には追加の減損が発生するリスクがありますが、回収可能価額は帳簿価額を十分に上回っており、減損テストに使用した主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しています。
2025/06/23 15:28
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2015年6月株式会社IHI物流産業システム 代表取締役社長
2020年4月当社産業システム・汎用機械事業領域副事業領域長
2021年4月当社執行役員産業システム・汎用機械事業領域副事業領域長
2022年4月当社常務執行役員 経営企画部長
2025/06/23 15:28
#10 研究開発活動
当セグメントに係る研究開発費は9億円です。
(3)産業システム・汎用機械
産業システム・汎用機械事業領域では、中核事業の1つとして、ライフサイクルビジネス(LCB)の「深化」と「進化」を軸とした取り組みを進めています。長年培ってきた回転機械や表面処理装置など、自社独自の差別化技術によって、産業界の脱炭素化と環境負荷低減、自動化・省人化などのソリューションを提供しています。
2025/06/23 15:28
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c. 中核事業
資源・エネルギー・環境、社会基盤、産業システム・汎用機械分野は、引き続き当社グループの中核を担う事業と位置付けました。
中核事業のうち、市場成長が見込め、当社の強みが活かせる事業については安定的なキャッシュ創出に向け必要なリソースを投入するとともに、収益性・効率性の低い事業に関しては引き続き事業構造改革を推進していきます。
2025/06/23 15:28
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称金額(百万円)前年度比(%)
社会基盤165,791△4.5
産業システム・汎用機械481,4074.2
航空・宇宙・防衛555,27416.1
(注)1. 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引を相殺消去しています。
2. 金額及び比率は単位未満を四捨五入表示しています。
2025/06/23 15:28
#13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
男性 17名 女性 5名 (執行役員のうち女性の比率 22.7%)
(注)役 位氏 名主要担当業務
常務執行役員森岡 典子戦略技術統括本部長
常務執行役員二瓶 清産業システム・汎用機械事業領域長
常務執行役員浜田 義一グループ法務担当、グループコンプライアンス担当、株主総会・取締役会関連事項担当、経営企画部長
執行役員上田 和哉社会基盤事業領域長
執行役員Bernd Bahlke産業システム・汎用機械事業領域 副事業領域長
執行役員仲俣 千由紀株式会社IHIエアロスペース 取締役(兼)航空・宇宙・防衛事業領域 副事業領域長
(注)2025年6月25日開催予定の第208回定時株主総会の議案として、「取締役12名選任の件」を提案しており、○印は
当該議案が承認可決された場合の取締役です。
2025/06/23 15:28
#14 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1)新設・改修
セグメントの名称2025年度計画金額(百万円)設備の内容
社会基盤2,300橋梁・水門生産設備等
産業システム・汎用機械11,600車両過給機生産設備、パーキング生産設備、回転機械生産設備、熱・表面処理加工設備等
航空・宇宙・防衛51,200PW1100Gなどの航空エンジン生産設備及び整備事業用設備、ロケットシステム・宇宙利用関連生産設備、業務構造改革に向けたDX投資等
(注)1. 投資予定に関する所要資金については、主として自己資金により充当する予定です。
2. その他には、各報告セグメントに帰属していない全社の設備投資額が含まれています。
2025/06/23 15:28
#15 設備投資等の概要
社会基盤では、生産能力の増強、投資不動産の整備・維持・更新のため、180億円の投資を実施しました。
産業システム・汎用機械では、生産体制の整備、生産能力の増強、現有設備の維持・更新のため、179億円の投資を実施しました。
航空・宇宙・防衛では、生産体制の整備、事務の合理化、現有設備の維持・更新のため、386億円の投資を実施しました。当セグメントは成長事業であり、生産能力の向上に寄与する投資を積極的に行なっています。
2025/06/23 15:28

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