経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 152億1600万
- 2014年6月30日 -20.03%
- 121億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については,退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って,当第1四半期連結会計期間の期首において,退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2014/08/13 14:32
この結果,当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が22,053百万円増加し,利益剰余金が14,625百万円減少しています。また,当第1四半期連結累計期間の営業利益,経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また,世界経済は,一部の新興国での政情不安や地政学的リスクが引き続き見られたものの,先進国を中心に全体として緩やかな拡大傾向にありました。2014/08/13 14:32
このような事業環境下での,当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同期比18.9%増の2,775億円となりました。売上高は,前年同期比11.2%増の2,812億円となりました。また,損益面では,営業利益は前年同期比94.7%増の151億円となったものの,持分法投資損益及び為替差損益の悪化の影響により経常利益は前年同期比20.0%減の121億円となり,四半期純利益についても前年同期比28.7%減の65億円となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。