- 7013
- 2026/09/07
- 時価
- 2兆9570億円
- PER 予
- 16.83倍
- 2010年以降
- 赤字-618.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.16倍
- 2010年以降
- 0.52-7.64倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.84%
- ROE 予
- 24.69%
- ROA 予
- 6.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1兆3040億
- 2015年3月31日 +11.64%
- 1兆4558億
個別
- 2014年3月31日
- 6086億7800万
- 2015年3月31日 +13.24%
- 6892億6900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/11/04 14:06
(注)第5[経理の状況]1[連結財務諸表等]に記載の金額は百万円未満を四捨五入表示しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 281,272 616,144 974,082 1,455,844 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 12,168 32,337 45,833 27,265 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・各社外取締役及び社外監査役の独立役員の属性並びに選任理由については,以下のとおりです。2016/11/04 14:06
氏名 独立役員の属性 選任理由 浜口 友一 同氏は,平成21年6月まで株式会社エヌ・ティ・ティ・データの代表取締役社長,取締役相談役を歴任され,現在は同社のシニアアドバイザーです。当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であった株式会社エヌ・ティ・ティ・データとの間に,設備保守等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(平成27年3月期実績)であること,また,同氏が同社の業務執行者であったときから5年以上経過していること等から,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏には,最先端IT・情報通信企業での経営トップとしての変革の実績や同企業における顧客に対する変革支援等の実績をふまえた幅広い見識を当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督を行なっていただいており,社外取締役として適任であると判断しています。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 岡村 正 同氏は,平成21年6月まで株式会社東芝の取締役代表執行役社長,取締役会長を歴任され,現在は同社の相談役です。当社グループは,同氏が過去に業務執行者であった株式会社東芝との間に,原子力関連製品販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の1.47%(平成27年3月期実績)であること,また,同氏が同社の業務執行者であったときから5年以上経過していること等から,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏には,総合電機メーカーの経営に長年にわたって携わられた豊富な経験並びに日本商工会議所会頭等として培われた幅広い見識を当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督を行なっていただいており,社外取締役として適任であると判断しています。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 藤原 健嗣 同氏は,平成26年3月まで旭化成株式会社の代表取締役社長 社長執行役員を務められ,現在は同社の副会長です。当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であった旭化成株式会社との間に,産業機械の販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(平成27年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏には,総合化学メーカーにおいて多角的な経営を推進してきた経営トップとしての豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督機能を期待されることから,社外取締役として適任であると判断しています。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 郷原 信郎 該当事項はありません。 同氏は,「企業が社会の要請に応えること」をめざすフルセット・コンプライアンスの研究・啓蒙活動に取り組まれ,会社法・金融商品取引法にも造詣が深いことから,当社のコーポレート・ガバナンスの強化に向けて尽力していただいており,社外監査役に適任であると判断しています。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 渡辺 敏治 同氏は,平成25年6月まで株式会社東芝の取締役執行役専務を務められ,現在は同社の顧問です。当社グループは,同氏が過去に業務執行者であった株式会社東芝との間に,原子力関連製品販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の1.47%(平成27年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏には,総合電機メーカーにおける社会インフラ分野の業務執行によって培われた経験及び知見を,独立した立場から経営の監査業務に反映いただいており,社外監査役に適任であると判断しています。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。
・なお,当社は,社外取締役及び社外監査役に対して,取締役会及び監査役会での「内部監査部」からの随時の内部監査実施状況の報告に加え,事前説明及び日常的な情報交換等を行なっています。氏名 独立役員の属性 選任理由 橋本 孝之 同氏は,平成26年5月まで日本アイ・ビー・エム株式会社の代表取締役社長,取締役会長を歴任され,現在は同社の副会長です。当社は,同氏が過去に業務執行者であった日本アイ・ビー・エム株式会社との間に,情報関連機器のリース等の取引関係がありますが,その取引金額は,当社連結売上高の0.01%未満(平成27年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏には,最先端IT企業の経営トップとしての豊富な経験並びにグローバル企業における知見を,独立した立場から当社の経営の監査業務に反映していただくことが期待されることから,社外監査役として適任であると判断しています。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。
・社外監査役は,会計監査人と定期的に情報や意見交換を行なうとともに,監査結果の報告を受けるなど緊密な連携をとっています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし,国又は地域に分類しています。2016/11/04 14:06
(2)有形固定資産 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社2016/11/04 14:06
主要な非連結子会社の社名は,リブコンエンジニアリング㈱,IHI NeoG Algae合同会社,明星マネジメントサービス㈱,IHI ASIA PACIFIC (Thailand) CO.,LTD.です。非連結子会社は,各々小規模であって,非連結子会社全体としても,総資産合計,売上高合計,当期純利益持分相当額合計及び利益剰余金持分相当額等の合計は,連結会社の総資産合計,売上高合計,当期純利益持分相当額合計及び利益剰余金持分相当額等の合計に比べ,重要性が乏しいため,連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていません。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/11/04 14:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 一般財団法人日本航空機エンジン協会 154,261 航空・宇宙・防衛 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高,利益又は損失,資産,負債その他の項目の金額の算定方法2016/11/04 14:06
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は,「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし,国又は地域に分類しています。2016/11/04 14:06
- #8 業績等の概要
- このような経済環境のもと,当社グループでは,平成25年4月よりスタートした3か年の中期経営計画「グループ経営方針2013」に基づきグループの成長を加速する取組みを着実に進めてきました。2016/11/04 14:06
当連結会計年度の受注高及び売上高は全報告セグメントにおいて増加し,受注高は前期比14.1%増の1兆6,643億円,売上高は11.6%増の1兆4,558億円となりました。
損益面では,「社会基盤・海洋」セグメント及び「産業システム・汎用機械」セグメントが減益となったものの,「資源・エネルギー・環境」セグメント及び「航空・宇宙・防衛」セグメントにおいて増益となったため,営業利益は前期比18.7%増の632億円となり,経常利益については,持分法による投資損益の悪化があったものの,前期比6.2%増の565億円となりました。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- (注)1 各セグメントの売上高は,セグメント間の取引を含んでおり,調整額でセグメント間取引の合計額を消去しています。2016/11/04 14:06
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①概要2016/11/04 14:06
当社グループの当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度比11.6%増の1兆4,558億円となりました。損益面については,営業利益が632億円,経常利益が565億円,当期純利益が90億円となりました。
②売上高 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は以下のとおりです。2016/11/04 14:06
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 39,439百万円 44,106百万円 仕入高 152,213 164,420 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/04 14:06
ジャパン マリンユナイテッド㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 143,564 146,140 売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額 270,8975,2356,574 283,7127,8695,786