- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬は,優秀な人材を確保できる水準を勘案しつつ,当社グループの連結業績,企業価値の向上をより強く志向し,かつ株主と株価変動リスク・リターンを共有することに主眼をおいた報酬体系としており,報酬内容の妥当性と手続の透明性を確保するために設置している報酬諮問委員会への諮問・答申を経て,取締役会にて決定します。
報酬体系は,基本報酬,株式報酬型ストックオプション及び業績連動賞与から構成されています。このうち,業績連動賞与は,中期経営計画の目標とする利益達成へのインセンティブとなるよう支給額を決定する仕組みとしており,中期経営計画及び各期における営業利益の目標値を基準にその達成度合いに応じて支給額を算出し,報酬諮問委員会への諮問,答申を受けて決定します。
なお,社外取締役については,基本報酬のみとしています。
2016/11/04 14:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は,「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は,営業利益ベース数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2016/11/04 14:18- #3 対処すべき課題(連結)
お客さま価値の創造に向けた取り組みを徹底することにより,受注を確保していきます。また,グループ共通機能(「ソリューション」,「高度情報マネジメント」,「グローバルビジネス」)を積極的に活用し,競争優位性のあるビジネスモデルの創造と横展開を早期に実現していきます。
当社は,具体的な数値目標として,「グループ経営方針2016」の最終年度である平成30年度に,連結営業利益率7%,投下資本利益率(ROIC)10%,D/Eレシオ0.7倍以下の達成を掲げています。
製品・サービスの高度化による社会の発展への貢献を通じて収益性を高め,資本市場から求められる資本効率や株主還元を実現し,持続的な企業価値の創造を図ることにより,信頼される企業グループを目指していく所存です。
2016/11/04 14:18- #4 業績等の概要
売上高は,熱・表面処理や圧縮機の増収があったものの,製紙機械及び車両過給機の減収により,前期に比べ減収となりました。
営業利益は,引合費用等,販管費の増加はあったものの,熱・表面処理,圧縮機及び車両過給機の採算改善などにより,前期に比べ増益となりました。
⦅航空・宇宙・防衛⦆
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