営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 257億8500万
- 2018年12月31日 -52.13%
- 123億4400万
有報情報
- #1 民間航空エンジン契約調整負担金
- 間航空エンジン契約調整負担金
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社が参画しているエンジンプログラムにおいて,お客さまとの契約に関連する一時的な費用負担が発生することとなりました。この負担は,お客さまに納入する予定のエンジンの一部を運航サポート用のスペアエンジンへ振り向けることによるものです。
これに伴い,当社はプログラムメンバーとして負担した額を営業外費用に計上しています。2019/02/13 15:58 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比4.4%減の9,345億円となりました。また,売上高についても前年同期比7.4%減の1兆472億円となりました。2019/02/13 15:58
損益面では,営業利益は,新型エンジンの販売増加に伴う民間向け航空エンジンの採算性低下があるものの,北米で遂行中のプロセスプラント案件の採算悪化が総じて収まりつつあることなどから,51億円増益の566億円となりました。経常利益は,持分法投資損益の好転や,営業外費用の減少などにより増益幅が拡大し,279億円増益の575億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,243億円増益の341億円となりました。
なお,前連結会計年度においては,一部の海外連結子会社の決算日を12月31日から3月31日に変更しており,該当する連結子会社の会計期間が12か月となっています。この影響により,前第3四半期連結累計期間において売上高で579億円,営業利益で14億円がそれぞれ増加しています。