経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 296億2500万
- 2018年12月31日 +94.34%
- 575億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- グローバルな事業運営に適した管理方法の見直しを行なった結果,外貨建金銭債権債務とデリバティブ取引の状況をより的確に連結財務諸表に反映させるため,第1四半期連結会計期間より原則的処理方法に変更しています。2019/02/13 15:58
当該会計方針の変更は,過去の期間に与える影響額が軽微であるため,遡及適用していません。また,この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益,経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比4.4%減の9,345億円となりました。また,売上高についても前年同期比7.4%減の1兆472億円となりました。2019/02/13 15:58
損益面では,営業利益は,新型エンジンの販売増加に伴う民間向け航空エンジンの採算性低下があるものの,北米で遂行中のプロセスプラント案件の採算悪化が総じて収まりつつあることなどから,51億円増益の566億円となりました。経常利益は,持分法投資損益の好転や,営業外費用の減少などにより増益幅が拡大し,279億円増益の575億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,243億円増益の341億円となりました。
なお,前連結会計年度においては,一部の海外連結子会社の決算日を12月31日から3月31日に変更しており,該当する連結子会社の会計期間が12か月となっています。この影響により,前第3四半期連結累計期間において売上高で579億円,営業利益で14億円がそれぞれ増加しています。