- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは,当社グループが支配を有していないものの,その企業の経営方針や財務方針に重要な影響を有している企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を直接又は間接的に保有する場合,当社は当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
共同支配企業とは,当社グループを含む複数の当事者が取決めに対する契約上合意された支配を共有し,関連性のある活動に関する意思決定に際して,支配を共有する当事者の一致した合意を必要としており,かつ,当社グループが当該取決めの純資産に対する権利を有している企業をいいます。
関連会社及び共同支配企業への投資について,持分法を用いて評価しています。(以下,「持分法適用会社」という。)
2022/11/10 14:35- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
市場性のある株式及び出資金の公正価値は,決算日の市場価格によって算定しており,レベル1に分類しています。
市場性のない株式及び出資金の公正価値は,主に純資産価値に基づく評価技法,一部株式及び出資金については類似会社の市場価格に基づく評価技法等により算定しており,レベル3に分類しています。
なお,重要な観察不能なインプットは主として非流動性ディスカウントであり,非流動性ディスカウントが上昇した場合,公正価値は減少します。使用した非流動性ディスカウントは30%です。
2022/11/10 14:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
|
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | 329,216 | 361,302 |
b.要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書(日本基準)
要約連結損益計算書
2022/11/10 14:35- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算出)
時価のないもの
2022/11/10 14:35