- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) | | 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) |
| 売上収益 | | 299,644 | | 351,926 |
| 売上原価 | | 243,631 | | 270,564 |
2023/02/10 15:13- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) |
| 売上収益 | 5,8 | 816,192 | | 946,382 |
| 売上原価 | | 672,355 | | 742,212 |
2023/02/10 15:13- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりです。なお,セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2023/02/10 15:13- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ついて,顧客に支払われる対価として,当該部分を見積もった上で収益を減額しています。
また,顧客に対する対価の前払を「その他の非流動資産」に計上し,取崩時に「売上収益」を減額しています。
契約履行に伴い発生する損害賠償金など,顧客へ一定の返金義務が生じることが見込まれる場合は,当該部分
2023/02/10 15:13- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムに関連して顧客に支払われる対価の一部の見積りについて,主として航空エンジンの性能改善が進み支払実績が減少したことに伴い,第2四半期連結会計期間より,性能改善後の負担に基づく方法に変更しました。
この結果,当第3四半期連結累計期間の売上収益,営業利益及び税引前四半期利益は,それぞれ8,433百万円増加しています。
2023/02/10 15:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業全体として為替が円安水準で推移していることに加えて,着実な請負金交渉や工事採算の改善活動などによる効果はでているものの,原材料価格の高騰は,多くの事業の採算性に影響を及ぼしています。
このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比12.4%増の9,484億円となり,売上収益についても,16.0%増の9,463億円となりました。
損益面では,営業利益は,前年同期に保有資産の売却益を計上したことによる減益や原材料価格の高騰の影響はあるものの,民間向け航空エンジンでスペアパーツ販売の増加と採算改善,原子力関連機器の増収による増益やカーボンソリューションでの採算改善などに加え,為替が円安で推移したことにより,194億円増益の649億円となりました。税引前四半期利益は持分法投資損益の悪化や期末における為替の急変動による為替差損の計上などにより増益幅が減少し,45億円増益の523億円,親会社の所有者に帰属する四半期利益は,法人所得税費用の増加などにより,5億円減益の270億円となりました。
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