投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2022年9月30日
- -8億8900万
- 2023年9月30日 -39.82%
- -12億4300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 金融費用 893 306 持分法による投資損益(△は損失) △4,355 839 税引前四半期利益又は税引前四半期損失(△) 22,614 △163,814 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 金融費用 2,997 5,239 持分法による投資損益(△は損失) △3,609 1,711 税引前四半期利益又は税引前四半期損失(△) 39,516 △151,083 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界的なインフレや金融引き締めにより,欧米をはじめとする世界的な景気後退の懸念が高まっています。資源・材料価格や輸送費の高騰は概ね落ち着いてきたものの,インフレの鈍化ペースは遅く,高金利の継続による景気の下振れ,緊迫化する中東情勢による原油価格への影響には引き続き注意する必要があります。中国経済についても,不動産部門の低迷長期化により景気減速感が強まりつつあります。わが国経済は,雇用・所得環境が改善する中で,緩やかに回復していくことが期待されます。2023/11/10 14:13
当社グループは,2023年度を初年度とする3か年の中期経営計画「グループ経営方針2023」に基づく取り組みを進めています。劇的な環境変化へ対応し,持続的な高成長を実現する事業へ変革するため,当社の成長をけん引する航空エンジン・ロケット分野の成長事業と,将来の事業の柱として期待されるクリーンエネルギー分野の育成事業へ,経営資源を大胆にシフトし,投資を実行していきます。
世界の航空機需要は今後確実な伸びが予想される中で,当社グループは小型~大型・超大型クラスのベストセラーエンジンの開発・量産事業に参画しています。ボリュームゾーンである中型エンジンの第二世代となるPW1100G-JMの累計販売台数は2022年度に3,000台を達成しており,当社グループは将来増加が見込まれるスペアパーツ需要に応えていきます。 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 有形固定資産,無形資産及び投資不動産の売却による収入 269 362 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の取得による支出 △889 △1,243 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の売却及び償還による収入 2,061 2,599 子会社持分の取得による支出 △64 - - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2023/11/10 14:13
(単位:百万円) 投資不動産 142,550 141,156 持分法で会計処理されている投資 56,578 61,410 その他の金融資産 10 43,042 47,756