- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額323百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,375百万円です。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
5.セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/10 10:57- #2 注記事項-重要性がある会計方針、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
この見直しについては、原価計算への影響が多岐にわたり、過年度の原価計算結果への遡及反映や合理的な仮定による影響額の算出が難しく、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当連結会計年度から将来にわたり適用しています。
この結果、当中間連結会計期間の売上総利益は2,090百万円増加し、営業利益、税引前中間利益は3,060百万円減少、中間利益は2,770百万円減少、基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益(※)は2.61円減少し、棚卸資産は3,060百万円減少しています。
(※)当社は、2025年10月1日付けで普通株式1株につき7株の割合で株式分割を行なっており、基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益は、株式分割後の株式数により算出しています。
2025/11/10 10:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益については、防衛事業の拡大や、民間向け航空エンジンでのスペアパーツの販売の増加はありましたが、中核事業における事業譲渡に伴う減収や前年同期の大型工事の進捗の反動もあり、5.8%減の7,136億円となりました。
損益面では、営業利益は、民間向け航空エンジンのスペアパーツ販売増加に加えて、運搬機械事業の譲渡益計上等による増益はありましたが、民間向け航空エンジンにおける前年同期での整備費用発生遅れ及び為替円安の反動や、カーボンソリューションの一部海外事業の採算悪化により、78億円減益の694億円となりました。税引前中間利益は、為替差損の大幅な改善や持分法投資利益の増加により120億円増益の747億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は166億円増益の559億円です。
当中間連結会計期間の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。
2025/11/10 10:57- #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 6,660 | | 6,911 |
| 営業利益 | 5 | 77,263 | | 69,449 |
| 金融収益 | | 2,405 | | 2,161 |
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