投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2024年9月30日
- -200万
- 2025年9月30日 -999.99%
- -10億6900万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.売却目的保有に分類された処分グループ2025/11/10 10:57
当社は本年3月27日に、社会基盤事業の「中核事業」の一部であるコンクリート建材事業を担う株式会社IHI建材工業(以下、「IKK」という。)について、相互シナジーの創出や継続的な成長投資を通じてIKKの競争力強化を実現し、IKKの事業を持続的に成長させるため、当社が保有するIKKの全株式を株式会社ベルテクスコーポレーション(以下、「ベルテクス社」という。)に譲渡する契約を締結しました。これに伴い、前第4四半期連結会計期間から、IKKを売却目的保有に分類された処分グループに分類しています。売却費用控除後の公正価値(売却予定価格)が帳簿価額を下回る見込みのため、当該処分グループの資産は売却費用控除後の公正価値により測定し、非流動資産の減損損失3,383百万円を「その他の費用」に含めて表示しています。
IKK株式のベルテクス社への譲渡は2025年10月1日に完了しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本年8月6日には、航空・宇宙・防衛事業の中で気象・防災・宇宙事業を担う明星電気株式会社(以下、「明星電気」という。)と、社会基盤事業の「中核事業」の一部である交通システム事業を担う新潟トランシス株式会社(以下、「NTS」という。)の全株式を、それぞれ能美防災株式会社(以下、「能美防災」という。)と株式会社ジェイ・ケイ・エフ(※)へ譲渡する契約を締結しました。(※:株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ(以下、「JWPという。」)が運営管理するファンドが設立した会社)2025/11/10 10:57
明星電気は、能美防災との相互シナジーや継続的な成長投資を通じて競争力を強化し、外部環境の変化に迅速に対応しながら持続的な成長を図っていきます。NTSは、JWPの経営支援を得ながら、国内の保守車両や除雪機械市場における競争力の強化や、成長が見込める海外市場への展開を進め、国内外に魅力ある製品・サービスの拡大を図っていきます。
また、社会基盤事業の「中核事業」の一部である橋梁・水門事業を担う株式会社IHIインフラシステムと株式会社IHIインフラ建設は、本年11月1日に統合しました。両社の強みと人財を融合し、社会課題の解決に向けた体制を構築し、橋梁・水門業界における国内トップクラスの地位確立と、グローバルな成長のループ構築によって更なる成長を目指します。 - #3 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/10 10:57
(単位:百万円) 有形固定資産、無形資産及び投資不動産の売却による収入 110 7,748 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の取得による支出 △2 △1,069 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の売却及び償還による収入 877 2,813 子会社の売却による収入 - 12,144 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2025/11/10 10:57
(単位:百万円) 金融費用 21,441 5,800 持分法による投資損益(△は損失) 4,433 8,899 税引前中間利益 62,660 74,709 - #5 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約中間連結財政状態計算書】2025/11/10 10:57
(単位:百万円) 投資不動産 143,838 149,611 持分法で会計処理されている投資 72,719 89,613 その他の金融資産 12 51,509 50,021