建物及び構築物
連結
- 2020年3月31日
- 166億8800万
- 2021年3月31日 -30.73%
- 115億5900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2021/06/24 9:23
建物及び構築物 10年~47年
機械装置及び運搬具 5年~10年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (ア)工場財団2021/06/24 9:23
(イ)工場財団組成以外前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 2,009 百万円 792 百万円 ドック船台 1,491 百万円 1,202 百万円
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 66 百万円 25 百万円 船舶 - 3,509 百万円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/24 9:23
(経緯)(単位:百万円) 場所 用途 種類 金額 長崎県佐世保市 遊休資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地 67 その他の資産 機械装置及び運搬具、ソフトウェア 6
佐世保重工業株式会社における一部の遊休資産について将来の使用見込みがないため、回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。また、佐世保重工業株式会社において、その他の資産で将来キャッシュ・フローの見通しが低下したため、回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。 - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2021/06/24 9:23
建物及び構築物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/24 9:23
当社グループは、新造船事業、修繕船事業、鉄構・機械事業、その他の事業を営むため、建物及び構築物、ドック船台、機械装置及び運搬具、船舶、土地などの資産を保有しており、事業用資産のグルーピングは地域性を考慮した事業の種類別セグメント単位としております。
当連結会計年度においては、当社および当社の連結子会社である函館どつく株式会社における新造船事業について、継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別しております。また、当社グループは当社の連結子会社である佐世保重工業株式会社における新造船事業を2022年1月をもって休止することを決定しており、同社の新造船事業および共用資産を含むより大きな単位について減損の兆候を識別しております。固定資産の減損損失の認識判定を実施するにあたり、資産グループの継続的使用によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローを次のように見積もっております。