営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -53億8100万
- 2022年12月31日
- 97億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,436百万円には、セグメント間取引消去△5百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,431百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務部、経営管理部等の管理部門に係る費用であります。2023/02/14 15:47
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 15:47
- #3 事業等のリスク
- (重要事象等)2023/02/14 15:47
当社グループは、中核である新造船事業において、世界的な需給ギャップから生じた競争環境の激化と市場価額低迷、環境規制強化への対応、新型コロナウイルス感染症の影響などにより新造船事業を取り巻く環境は非常に厳しく推移し、前連結会計年度まで6期連続の営業損失を計上しました。
このような状況下、2021年3月に中期経営計画を見直し、2021年度から2024年度までの4ヶ年の事業再構築計画を策定しております。当社グループは、事業ポートフォリオの最適化・経営資源再配分による収益安定化を図るため修繕船事業を中心に新造船の需要変動に対応する船主業への取組みや鉄構・機械事業など非造船事業の強化を図るとともに新造船事業における勝ち残り戦略を策定し、受注戦略とコスト競争力向上を柱に品質・調達や研究開発等においても強化する方針です。経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 15:47
当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日までの9ヶ月間)の業績は、円安・ドル高の進行とグループ構造改革の進捗により全事業部門が前年同期間比で増収・増益となり、連結売上高は92,945百万円(前年同期比36,098百万円増)、営業利益は9,791百万円(前年同期比15,172百万円増)、経常利益は11,802百万円(前年同期比16,126百万円増)、親会社に帰属する四半期純利益は11,673百万円(前年同期比16,011百万円増)となりました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減 増減率 売上高 56,847 92,945 36,098 63.5% 営業利益(△は損失) △5,381 9,791 15,172 - 経常利益(△は損失) △4,324 11,802 16,126 -
なお、当累計期間の業績には、決算期が当社と異なる海外子会社が前期に竣工時売船した2隻の売上高(約100億円)と転売益(約13億円)および当案件の連結会計処理に伴う為替差損(詳細は第4「経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください)が含まれております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (重要事象等)2023/02/14 15:47
当社グループは、中核である新造船事業において、世界的な需給ギャップから生じた競争環境の激化と市場価額低迷、環境規制強化への対応、新型コロナウイルス感染症の影響などにより新造船事業を取り巻く環境は非常に厳しく推移し、前連結会計年度まで6期連続の営業損失を計上しました。
このような状況下、2021年3月に中期経営計画を見直し、2021年度から2024年度までの4ヶ年の事業再構築計画を策定しております。当社グループは、事業ポートフォリオの最適化・経営資源再配分による収益安定化を図るため修繕船事業を中心に新造船の需要変動に対応する船主業への取組みや鉄構・機械事業など非造船事業の強化を図るとともに新造船事業における勝ち残り戦略を策定し、受注戦略とコスト競争力向上を柱に品質・調達や研究開発等においても強化する方針です。経営資源の「選択と集中」により、グループの事業構造の改革を強力に推進するため、佐世保重工業株式会社の新造船事業を2022年1月に最終船の引渡し完了をもって休止し、修繕船事業および機械事業への経営資源の再配分を実施しております。