その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年3月31日
- 80億7000万
- 2024年3月31日 +121.8%
- 178億9900万
個別
- 2023年3月31日
- 61億900万
- 2024年3月31日 +131.27%
- 141億2800万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額2025/06/23 16:41
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 1,457 百万円 14,245 百万円 税効果額 △408 百万円 △4,402 百万円 その他有価証券評価差額金 1,108 百万円 9,843 百万円 繰延ヘッジ損益 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2025/06/23 16:41
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △23 百万円 △21 百万円 その他有価証券評価差額金 △2,755 百万円 △6,255 百万円 資産除去債務 △6 百万円 △1 百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/23 16:41
(注)1 評価性引当額が6,484百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したこと等であります。繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △23 百万円 △21 百万円 その他有価証券評価差額金 △3,318 百万円 △7,646 百万円 資産除去債務 △9 百万円 △3 百万円
2 税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、新規受注案件の増加に伴う契約負債の増加により前連結会計年度末に比べて19,955百万円増加し、94,892百万円となりました。2025/06/23 16:41
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益を19,954百万円計上し、また、その他有価証券評価差額金が9,829百万円増加したことから、前連結会計年度末に比べて29,935百万円増加して79,899百万円となり、当連結会計年度末の自己資本比率は5.6ポイント増の45.4%となりました。
新造船事業においては進水時までに原価の85%の支払いが発生しているにも関わらず入金額が30~40%にすぎず、修繕船事業においては工事の大型化・長期化にも関わらず工事代金の支払いが殆ど完工後となり、いずれも資金負担が重い状況にあります。また、当社は「大型設備投資は不況時に」を原則に伊万里事業所の完成度を高めてまいりましたが、不況時における資金需要となるがために外部借り入れが難しく、設備投資の多くを転換社債や増資で得た自己資金で賄ってきたことから、当連結会計年度末の有利子負債比率は16.1%と至って健全な状態にあります。しかしながら、新造船事業や修繕船事業における運転資金負担の特異性、特に環境対応船の建造期間の長期化や研究開発の増加、函館どつく株式会社や佐世保重工業株式会社の老朽設備の更新と増強、当社伊万里事業所をはじめとする各工場のスマートファクトリー化などによる事業基盤強化とさらなる成長のための長期資金の需要増に対応するために、直接金融に加えて取引銀行などの理解と協力を得て、有利子負債比率80%を限度に長期借入金の増額と当座貸越の増枠などあらゆる資金調達の方策を検討してまいります。