営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億500万
- 2017年3月31日 +420.95%
- 5億4700万
個別
- 2016年3月31日
- 1億800万
- 2017年3月31日 +394.44%
- 5億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/22 11:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △862 △893 連結財務諸表の営業利益 105 547
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 項」における記載と同一である。2017/06/22 11:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府、日銀の経済・金融政策の継続を背景に、企業収益や個人消費の回復に足踏みがみられるものの、堅調な雇用・所得情勢を受けて、景気は緩やかな回復基調が続いた。一方、世界経済においては、混迷する中東情勢、中国を始めとするアジア諸国における景気の下振れ懸念や英国のEU離脱問題に伴う金融資本市場の影響に加え、米国の新政権移行後の政策は不確実性が高く、先行きは依然として不透明な状況となっている。2017/06/22 11:18
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高については、新造船の工事進行基準適用船の売上隻数が2隻減少(15隻→13隻)したが、貨物船の売上がほぼ完了し、1隻当たりの売上高が高い大型フェリー、RORO船に変わってきたこと及び工事進捗率の違い等により307億91百万円(前年度比4.2%増)となった。また、営業利益は、連続建造効果による生産性の向上及び固定費の削減等により5億47百万円(前年度比418.8%増)、経常利益は前連結会計年度の為替差益から当連結会計年度では為替差損となったことにより3億7百万円(前年度比39.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億76百万円(前年度比32.4%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/22 11:18
平成30年3月期業績予想のうち、特に売上高305億円及び営業利益5億円の達成を重点目標として、更なる建造コスト削減、固定費削減に当社グループが一丸となって取り組み、収益の向上に努めていく所存である。
(3)会社の対処すべき課題等