営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億5000万
- 2018年9月30日 +102%
- 3億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/11/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △451 四半期連結損益計算書の営業利益 150
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/11/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △488 四半期連結損益計算書の営業利益 303 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境等の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調にあるものの、世界経済においては、米国の保護主義的な政策による貿易摩擦の懸念や中国を始めとする東アジアの政治情勢及び経済の先行きに留意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いている。2018/11/09 9:00
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数は前年同四半期と同数(10隻)であったものの、船種の違い及び建造工程の進捗度が異なったため売上高は減少し、123億39百万円(前年同四半期比13.9%減)となった。また、前年同四半期に売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業利益は3億3百万円(前年同四半期比100.9%増)、経常利益は2億76百万円(前年同四半期比156.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同四半期比94.7%増)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。