営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2億6400万
- 2019年6月30日 -68.56%
- 8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/08/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △271 四半期連結損益計算書の営業利益 264
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/08/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △272 四半期連結損益計算書の営業利益 83 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による景気対策や日銀の金融緩和政策により、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費も持ち直しの動きがみられるなど緩やかな回復基調で推移した。世界経済においては、全体としては緩やかな回復基調で推移しているものの、通商問題の動向、中国経済の先行き、各国の政策に関する不確実性に留意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いている。2019/08/09 9:00
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前第1四半期連結累計期間は8隻、当第1四半期連結累計期間は10隻と2隻増加したため、売上高は77億94百万円(前年同四半期比13.0%増)となった。一方、前第1四半期連結累計期間に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから営業利益は83百万円(前年同四半期比68.4%減)、経常利益は65百万円(前年同四半期比75.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期比72.0%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。