有価証券報告書-第95期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
6.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
為替予約取引は、為替予約が付されている外貨建金銭債権について、振当処理を採用している。金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしている場合は、特例処理を採用している。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
①ヘッジ手段………為替予約、金利スワップ
②ヘッジ対象………売掛金、借入金
(3) ヘッジ方針
売掛金、借入金に係るヘッジ取引は、通常の範囲内において、将来の為替変動リスク、金利変動リスクの回避(キャッシュ・フローの固定)を目的として行っており、投機的な取引は行わない方針である。
(4) ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して、キャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと見込まれる場合には、ヘッジの有効性の判定は省略している。
(1) ヘッジ会計の方法
為替予約取引は、為替予約が付されている外貨建金銭債権について、振当処理を採用している。金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしている場合は、特例処理を採用している。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
①ヘッジ手段………為替予約、金利スワップ
②ヘッジ対象………売掛金、借入金
(3) ヘッジ方針
売掛金、借入金に係るヘッジ取引は、通常の範囲内において、将来の為替変動リスク、金利変動リスクの回避(キャッシュ・フローの固定)を目的として行っており、投機的な取引は行わない方針である。
(4) ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して、キャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと見込まれる場合には、ヘッジの有効性の判定は省略している。