日本車輌製造(7102)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 8億5500万
- 2011年6月30日 +27.25%
- 10億8800万
- 2012年6月30日 -71.69%
- 3億800万
- 2013年6月30日 +262.99%
- 11億1800万
- 2014年6月30日
- -2億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことで社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復の動きが見られましたが、物価上昇や世界的な金融引き締め等による下振れリスクを注視する必要があり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2023/08/08 14:26
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、輸送用機器・鉄構事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、建設機械事業、エンジニアリング事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比8.4%減少の21,029百万円となりました。利益面につきましては、輸送用機器・鉄構事業の利益が増加したことなどにより、営業利益は前年同四半期比8.2%増加の1,452百万円、経常利益は前年同四半期比9.9%増加の1,581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比15.5%増加の1,501百万円となりました。
セグメント別状況は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/08 14:26
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 90.10円 104.08円 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,300 1,501 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,431 14,431