営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 19億5400万
- 2015年9月30日
- -45億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、全社費用△525百万円、棚卸資産の調整額△68百万円およびセグメント間取引消去11百万円などが含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/10 13:54
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、車両検修設備、営農プラント、製紙関連設備などの製造・販売、不動産賃貸などを含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、全社費用△563百万円、棚卸資産の調整額△18百万円およびセグメント間取引消去4百万円などが含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/10 13:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、欧州における債務問題や新興国の景気の下振れなどのリスクはあるものの、各種政策の効果もあり、生産や設備投資が堅調に推移しています。2015/11/10 13:54
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両の売上が増加したことなどから、売上高は前年同四半期比24.8%増加の533億30百万円となりました。利益面につきましては、米国工場において鉄道車両の製造工程の遅延が発生したことなどから、営業損失は45億93百万円(前年同四半期は営業利益19億54百万円)、経常損失は47億17百万円(前年同四半期は経常利益20億58百万円)となりました。更に、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、当社の繰延税金資産を全額取り崩したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は100億57百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億29百万円)となりました。
セグメント別状況は以下のとおりであります。